OUR VALUES
私たちの強みについて
EVERYBODY NEEDS A CHANGE
EVERYBODY NEEDS A CHANGE
「誰もが変化を必要としている」
かつて類を見ないほど潮目の速い現代において
5年先、10年先の長期目標をゴール設定としたビジネスは
潤沢な資本のある大企業ですら難しくなってきているのが現実ではないでしょうか。
世の中の流れは短期間で激動しています。
昭和、平成のスピード感とは比較になりません。
「まさか」と思うような大企業が、短期間でその立ち位置を変えざるを得ない。
そんな場面にも、もはや驚かなくなってきました。
2020年に起きた新型コロナウイルスは、多くの人にとって、
それまで当たり前だった前提を一瞬で書き換える経験だったと思います。
その後も、様々な価値観は元に戻ることなく、
経営者を取り巻く条件は変わり続けています。
歴史は繰り返す。
数ヶ月で世界の前提が変わったように、
今後もまた、短期間で環境が一変する局面は度々訪れるはずです。
冒頭の言葉である
EVERYBODY NEEDS A CHANGE
「誰もが変化を必要としている」
この言葉は、経営に関わる人間であれば、
誰もがどこかで感じているのではないでしょうか。
経営戦略は百人百様
AIの台頭によって、情報の整理や選択肢の提示は、
以前と比べものにならないほど容易になりました。
一方で、経営の難しさは、「分からないこと」よりも、
「分かっていても決められないこと」がますます増えているように感じます。
AIに委ねれば、判断は最適化され、効率も上がります。
ただ、そこをAIに任せきってしまうと、
その先に待っているのは、コモディティ化です。
小さな会社であればあるほど、
どこまでをAIに任せて、どこからを自分で決めるのか。
その線引きこそが、重要な経営判断になっていくように感じます。
経営戦略は、百人百様。
小さな企業の舵取りは全て経営者がにぎっている。
といっても過言ではありません。
ヒト、モノ、カネ。
100人の経営者が、同じリソースでスタートしたとしても、
決算書の数字は100通りになり、同じ数字が並ぶことはないでしょう。
これが経営の難しさであり、面白いところなのだと思います。
零細企業を含めると、10年存続する法人が
1割にも満たないと言われるのもその通りでしょう。
株式会社INNERVISIONSは、これまでも変化の中に身を置いてきました。
熾烈なレッドオーシャンである
ECアパレルという市場において、
2010年に立上げた自社ブランド
「NOTRE FAVORI(ノートルファボリ)」。
当時はまだ、スマートフォンでモノを買うことは、
今ほど一般的ではありませんでした。
それから15年以上、
流行の変遷を幾度となく経験しながら、
今日まで事業を続けてきました。
特別な魔法があったわけではありません。
うまくいっているやり方であっても、環境が変われば、
あっさり手放すことは度々です。
違和感があれば、立ち止まって考え直す。
手法やツールは変わっても、
経営判断の重要な部分だけは、
今も昔も、変わらないように感じています。
コモディティ化されない。
そのための判断を、実務の中で積み重ねてきたこと。
情報を鵜呑みにせず、直感に責任を持って決断する。
それがインナーヴィジョンズの強みです。
※現在日本国内だけでもネットショップ数は500万ほどあるといわれています。
その中で月商100万円以上売るショップはわずか数パーセントだと言われています。
月商100万といえば安定したECの運営維持に必要な最低限レベルの売上です。
いかに「ECでモノを売る」ということが難しいのかをリアルに物語っている数字ではないでしょうか。
※「EVERYBODY NEEDS A CHANGE」という言葉は弊社企業名の基にもなったStevie Wonderのアルバム
「INNER VISIONS」に収録されいるDon’t You Worry ‘bout a Thingの一節でもあります。